***愛犬日和***

管理人が愛犬アフロと出会ってから 日々思うことを書いています。
わんこと生活をするのが初めてで 何にも分からなかった日々。
愛犬を通じて様々な思いをしたこと。

ふとした時に読んでいただけると嬉しいです。

*私の思う事のみが書かれていますので
一部で気分を害されたらすみません。


1 アフロとの生活のはじまり。

2 トイレのしつけ。

3 皮膚炎と動物病院


1 アフロとの生活のはじまり。


私が愛犬アフロとであったのは・・・「ペットショップ」でした。

私は まだその頃は ネットというものも知らず・・・わんこを飼う=ペットショップで購入という 図式しかありませんでした。

今も そう思ってる方も多いと思います。

ペットショップの実態や ワンコたちの衛生や環境のことを考えると 展示販売は かなりかわいそうな販売の仕方だと今では思ってしまいます。ただ 悪いところだけでは無いと思いますし ペットショップで展示販売されてる わんこ本犬には 何の罪も無いので 展示販売を見るたびに 複雑な心境になってしまう私です。

そのわんこの犬種を知っていて しつけの相談もしやすい ブリーダーさんからの 譲り受け・・・
里親募集のわんこを引き取る・・・
保健所からわんこを引き取る・・・

アフロと出会って ネットを介して 様々な出会いがあることを知りました。

私は わんこを飼う!!!と思った所で 特にコーギーを飼いたいとか 何の犬種がほしいとか全く考えていませんでした。とりあえず「大きくならない」というのと「安い」という条件だけ 頭をグルグル。本当に安易だったと思います。

事前に この犬種は こういう性格の子が多くて さらにこういう飼い方が適していて・・・毛の抜け替わり 体の特徴・・・性格。そんな事は 二の次だったのです。

コーギーの毛がこんなにも 抜けることは 知らなかったし・・・
運動も大型犬並に必要なことも知りませんでした。

これから わんこを飼われる方には ぜひ 事前に飼ってる方から 色々お話を聞く事をオススメします!!
「思った子ではなかった」
と 言われて手放す方が増えてるのは そういう事前の犬種の特徴を知らないという事が多いと思います。私の経験上 やっぱりほしいと思った犬種だけでも しっかりと調べるのがこれから迎えるわんこにとっても いいことだと思います!

それから 「信頼の出来る場所」で出会うこと。
わんこについてよく知っていて 色々相談できる場所が一番だと思います。

アフロを購入したペットショップは 衛生上はとってもよくて・・・
かなり 綺麗なケイジの中で 子犬達がコロコロと遊んでました。
そして 一頭ずつでは無く 何頭かと一緒に生活していました。
(小さな頃から わんこのルールを学ぶには 何頭かと生活するのが 一番だと後から聞きました。)

ただ 太陽が燦燦と照らす外から見える場所にケイジが設置してあったので夏になると 本当にバテバテなわんこばっかりでした・・・そして 大通りなので 安心して寝れていたのかも 疑問です。

そして 何より アフロを購入の際 「何でも相談にのります」と言われたのですが・・・その後すぐに トイレの相談に行ったら・・・「皆さん悩んでることなので とりあえず頑張ってください」の一言。

買ってくれたら それまで・・・
そんな ショップだと 初めてわんこと生活する人にとっては 本当に大変
だと思います。

だからこそ ぜひ「信頼の出来る場所」探しをしてみてください!!
信頼の出来る人を探してください。と思ってしまうのです。

アフロは セールで半額で出されていたワンコでした。後から「ミスカラー」だと知りました。ミスカラーとは コーギーのスタンダートから はずれているカラーで 普通に生活する分には かまわないのですが 繁殖には適しません。
購入する際に こういうことも何にも 教えてもらえませんでした。

今では どんな出会いだったにしろ スタンダートでなかったにしろ・・・アフロと出会えて本当に 素敵な毎日なのには変わりはありませんが自分のライフスタイルに合ったわんこを・・・人間として 信頼できる方のいる所でわんこを・・・そんな風な わんことの出会いが一番素敵なことだと思います。

そして「知らない」という事は とっても怖くて悲しいことだとも思いました。



2 トイレのしつけ。


アフロを私の家族として迎えた日から しつけの始まりでした。

最初は とにかく本と読みあさって 「マニュアル」を頭に入れたものの マニュアル通りには さっぱり行きません。???がいっぱいの毎日でした。

本によっては 体罰は与えなくてはいけないとか 逆に体罰は絶対に ダメ!だとか・・・
「一体どっちやねん!!」と 何度本に突っ込んだことか・・・・

何より一番最初の壁は きっと誰もがそうだと思うのですが 「トイレ」でした。
トイレのしつけの方法は 本当に本によって 全然違うし・・・

たまりかねた私は ショップや病院に相談もしました。
・・・といっても まだアフロが来て 3日とかしか経ってないのに(^_^;)
本当に焦っていたのか その3日がかなり長く感じました。
でも口を揃えて「頑張ればすぐ覚えますよ」の一言ばかり・・・

私は 部屋をきれいにしていたい方で 新しく買ったばかりのカーペットが汚されたり 廊下も掃除しても汚されたり・・で最初は「どうしよう」って気持ちばっかり持っていたように思います。

相談したショップも病院も 私の欲しかった解答は得られなくて こうなったらマニュアルでもなんでもなく 自分流のしつけの方法を見つけていこう!と思ったのでした。

アフロのトイレの失敗は 怒ることもせず とにかく「研究」・・・
「アフロ日記」と名づけたノートに アフロのトイレの時間をメモしまくりました。
そして アフロのトイレの時間 状況などがだんだんと把握できたのです。

まず朝起きて おしっこ&う○こ・・・
朝ご飯のあとにも 両方・・・昼ごはんの前に おしっこ。
そんな感じの「アフロトイレ時間」が分かってきたら あとは その時間になったらトイレに連れていって(といっても トイレ=サークルの中だったのでサークルの中に)するまで 待って 褒めて ふたたび出して・・・って感じでした。

その当時 お家に1日いることが多かった私には 出来たしつけの方法だな〜なんて今は思ってるのですが しつけの方法は飼い主さんのライフスタイル そしてワンコの性格によって 全然違うんだなって今は 心底そう思います。

まずは 自分がわんこをいかに把握してあげるか・・・わんこのしつけを実践するまえに わんこを把握して勉強する自分のしつけをしてから わんこにしつけるのが一番大切なことなんじゃないかな?って思います。
(あくまで 私個人の意見ですが・・・)

アフロのトイレは マンツーマンだったおかげなのか 1週間後にはいわゆる「うれしょん」(興奮してしまって じょ〜っとやってしまうのです(^_^;))以外は ほとんど完璧になりました。

わんこは 自然の中にいたら どこにトイレをしたってかまいません。でも 人間と生活するために トイレの場所も制限されることになります。トイレ一つにしても 人間の性生活に合わせてくれてるんだな〜って そのトイレのしつけをしてるときにとっても感動したのです。

アフロが一番最初に 自分からトイレに行ったときのことは 今でも忘れません。
感動して ちょっぴり泣いてしまいました。
その時に カーペット汚されて少しでも イラってしてしまった自分の小ささに気がつきました。アフロを心の底から 愛していこうと本気で思いました。アフロに私のしつけをしてもらったように 感じます。

しつけで悩む人は世の中沢山いると思います。
もしかしたら しつけの方法を変えてみたら ちょっと違う効果が出るかもしれません。
そうやって のんびりと愛犬と向き合ってしつけしあって行こうっていう飼い主さんの気持ちが一番大切なことだと思います。

叩く前に 大きな声を出す前に 愛犬が何を言いたいのか愛犬が今どういう状態なのか そんなちょっとした 愛犬の気持ちを汲み取ってあげるのが一番わんこにも飼い主さんにとっても楽しい生活になるんじゃないかな?っていう気持ちは アフロと過ごしている今日までずっと持っている私の思いです。




3 皮膚炎と動物病院。


アフロが我が家に来て 1週間位が経った時でした。
「あれ?わんこってこんなに体掻くのかな?」
っと疑問に思って ワクチン接種のためにショップに指定されていた動物病院で診てもらうと「お家の中のハウスダストで反応してアレルギーを起こした」
と言われました。数日後血便も出てしまったので すぐに病院に連れて行くと 今度はアレルギー症状はストレスからと・・・
(血便については 虫下しの薬に反応を起こしたからとの診断でした)

その後も皮膚を掻き毟るので 病院からその都度 抗生物質を貰っては痒みを止めていました。ある時に病院にいくと アフロのカルテと他の子のカルテを間違われてしまって それからその病院に一度も足を入れていません。

カルテを間違えるなんて 人間の世界では通用しない話です。
動物医学では 専門的なことを一人の先生が全ての分野を診ることになるので 本当に病院選びが大切だということを知りました。
獣医の医療ミスは あまり公表されていないのが現状で・・・
だからこそ 飼い主さんが「ここだ」っていう信頼のある先生&病院を選ぶことの重要さ。もしかしたら 愛犬の命まで左右することもあるわけで。

私は 自分自身が納得する病院でないと・・・と 一度行ったきり行ってない病院もあります。最初は「コロコロ変えるのも良くないかな?」とも思ったのですが 納得のいく病院に出会えるまでと気持ちを切り替えました。

色々な病院を見てきたからこそ 思うのですが・・・
本当に様々な病院&先生がいることにビックリしました。
獣医なのにわんこが苦手な先生もいました。
ニコニコして最新医療を施すだけの病院もありました。

私の理想の病院は 飼い主さんとともにわんこの病気に向き合える病院です。
先生の独断だけで 何の治療方法を取られているのか分からないというよりも 色々な治療方法から最良の方法を一緒に話して決めて行くというのが理想です。

やっとそういう病院にめぐり合えましたが それまでに6件位病院を変えてしまいました。勿論今のままで 全て満足というわけではなく これからもアフロにとっていい病院探しは続くと思っています。