***マナー***

これから 犬を飼おうとしているのならば 犬が好きなのが当たり前でしょう・・・
もし 飼いはじめたらさらに犬好きになる事は 間違えないです。

でも 犬が嫌いな人も沢山います。

小さな頃に 噛まれてしまった・・・
家の前に 放置された汚物・・・
ただ単にキライ・・・

など 沢山の理由があると思います。

特に 
マナーの悪い飼い主さんに怒りを感じている人が多いのが事実です。

マナーを確実に守って 他の方や 犬嫌いの方に迷惑をかけないようにするのが 犬を飼ううえで 気をつけなければならない事です。

頂いたアンケートより 抜粋させて頂きます。

自分も犬を連れて出かける機会が多いので、知らない間に他の方に迷惑をかけてることがあると、いつも思っています。
ただ、なるべく迷惑を掛けないよう、最低限のマナーは守りたいです。

パブリックスペースでのノーリードとか、トイレの始末、無駄吠えについては もっとちゃんとしたいと思っています。

実際に、世の中にはわんこの嫌いな人が、わんこを好きな人と同じくらいいることに
わんこを飼ってる人は気付いてないことが多すぎと思います。
自分が可愛いと思っていると、周りの人全てが同じように思っていると勘違いしてる人が かなりいると思います。ですので、常にその事は あたまの隅に入れておく必要があると思います。


犬好きを増やす運動・・・リンクより(再配布させて頂いてます)

犬好きを増やすだけでなく 飼い主として もう一度しっかりと勉強してみてください。
犬嫌いの人は すぐ隣にいます・・・


こちらのサイトさんより 教えて頂きました〜
こちらでは 犬に関わる上でかなり勉強になる項目が沢山あります!!
特に ダルメシアン特有の病気の記述にいたっては 本当に 勉強になります・・・
ダルメシアンを飼おうと考えている方は 必読です!


***飼い主が最低限のマナーを守る***

犬嫌いの人の中の多くは 「飼い主」が未然に防げるものもあります。
その中でも お散歩マナー・・・

ウンチは持って帰ることは当たり前の話。
そして おしっこにしても 
ペットシートを持参したり お水の入ったペットボトルを持参しての散歩をしてください。

他のわんこが そのおしっこを舐めたり においで興奮したり大変になるかもしれません・・・
ペットシートからはみ出したら ペットボトルでキレイに流すことも忘れないでください。
そんなちょっとしたことでも 跡が残らなくなったり・・・他のわんこに迷惑がかからないと思うのです。

人の家の前を通るときは 
マーキングをするわんこならば「小走り」に通り過ぎて家の前では マーキングをさせないようにしたり飼い主さんのちょっとしたことだけでも迷惑をかけなくて済む事も たくさんあることを 考えてみてくださいね(*^_^*)

ウンチを持って帰るのは 当たり前のマナーです。
土に埋めて終わりの人もいるようですが わんこのウンチは(特にドックフードを食べさせてるわんこの場合)ほとんど 肥料になったり土に返ることは難しいです。
絶対に持って帰ってください!!

マナーを守って わんこを飼っていない人にも わんこキライの人にも住みやすい町にしましょう〜〜

 飼い主さんの散歩時の持ち物(必須)
1 うんちを入れる袋 2 うんちを受け取る物 3 ティッシュ類
4 お水の入ったペットボトル(飲料水にもなります)
5 ペットシート 
*ドッグカフェなどに連れて行く場合は お粗相を考えてマナーパンツをはかせる もしくは掃除道具も持参するのがベターだと思われます。

 公共の場での認識
1 ドックカフェ=無駄吼えOK。ノーリードOKとは考えない。
ドックカフェにも沢山の わんこ無しのお客さんも沢山いらっしゃいます。無駄吼えしても知らん顔・・・ノーリードで店内を走りまわす。という行為はただの迷惑行為そのものです。

2 公園内ではわんこが走り回れると思わない。
公園内では 沢山の子供たちがいます。愛犬は子供は大丈夫ですか??もし苦手な場合は 出来るだけ子供に近づかないようにしてください。そして 子供たちの中にはわんこが苦手な子も沢山います。だれでもが 犬好きだとは限らないことを頭に入れてください。

3 バス&電車内ではマナーを守る。
バスや電車の中は まさに「公共の場」です。公共の場=色々な方々がいます。迷惑をかけないことが一番なのは心に止めておくべきだと思います。無駄吠えをしてしまうわんこの場合 口輪をオススメします。


***飼い主さんの責任をちゃんと考える***

飼い主さんの環境や生活リズムによって 愛犬の性格も生活も決まってきたりすることでしょう。
その位飼い主さんの責任は重大です。

 クルタくん&クルタ母さんに起こった出来事

このお話は実際に管理人のお友達のクルタ母さん&愛犬のクルタくんに起こった事件です。
最初に聞いたとき そしてこの文章をクルタ母さんから送って頂いたとき・・・
本当にふるえが来ました。

実際に自分の愛犬が同じような体験をしたら 自分の行動はどうするだろうか??
そんな事も思ってしまいました。

外飼いで愛犬を飼われている方が まだまだ多い日本。
「番犬」として飼われている方も多い中 番犬としてのしつけしかされていない犬と出会う事も多いと思います。
それ自体の風習に関しては各自意見も違うと思いますが その場合の生活においての飼い主さんの管理というものが重要だと思われます。

自分の愛犬は 外飼いしても平気な性格か?
抜け出したり 盗難に会うような環境においていないか?

責任などは 何かが起こったときに考えることですがそういった心構えが出来ているか?

外飼いをしようとしている方 または今現在されている方は もう一度再確認してみてください。

あなたの愛犬は外で飼わなくてはいけないのでしょうか?
犬を迎えられる充分な環境はあるのでしょうか?

そして たくさんのわんこに同じような目にあわせたくないと このような申し出をして頂いたクルタ母さんの優しさに感謝しています。